ART SCRAMBLE アートスクランブル
Reflection
南館せせらぎテラス
2026年3月26日(木)〜2027年3月上旬予定
Reflection…反射・鏡像・内省・思索・熟考
本彫刻作品は、2025年12月に開催された個展「arc」にて発表した彫刻作品のシリーズ作品です。前作では「変身」をテーマに少女の内的な成長を二次元と三次元の「間」をアニメーションとして表現しながら制作し、本作では人間が内的な自身のイメージを、外から映る自身の鏡像を通すことで自己を認識するように、内側で呼応し合う想いや感情を銀鏡のエフェクトとして表象化しました。また本作は、作家が常に扱っている「二次元の線が三次元の立体に現れる」という表現をコンセプトとしています。
Yoneyama Mai Project 2026 :
主催:SSS by applibot
原型:peipei
制作協力:FES株式会社、ULTRA FACTORY
アーティスト
米山 舞
Yoneyama Mai
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。 自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
※フラッグ掲出
南館せせらぎのみち
2026年3月26日(木)〜2027年3月上旬予定 ※都合により、展示を一時休止する場合がございます
屋外彫刻作品「Reflection」に合わせ、鏡像を通して自身と向き合う少女の11枚のアニメーションキービジュアルを製作しました。1枚ずつ絵が変化するよう掲示し、進んでいくと彫刻に辿り着くよう設計しました。
アーティスト
米山 舞
Yoneyama Mai
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。 自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
※サイネージ映像放映
施設内各所サイネージ
2026年3月26日(木)~7月31日(金)予定
屋外彫刻作品「Reflection」を用いたプロモーション動画を施設内各所にある約40基のサイネージで放映。北館2F-1屋内彫刻作品「arc」 横のサイネージでは、「arc」のプロモーション動画を放映し、線が立体へ変化していく様子を表現しています。また、個展「arc」での展示の様子もご覧いただけます。movie:YAKEI
南館2F創造のみちワイドビジョンでは、昨年開かれた個展「arc」にて発表したアニメーション作品「The story arc」の一部を公開しています。
アーティスト
米山 舞
Yoneyama Mai
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。 自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
GRAND FRONT
うめきた広場 大階段
2026年3月26日(木)〜7月31日(金)予定
グランフロント大阪という名前の由来には、「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いが込められていると知り、壮大な世界を求めて挑戦し続けながら前に進む少女の姿を思い描き、それを私らしくイラストレーションとして表現させていただきました。この作品のどこかに、手書きの「OSAKA」の文字が隠れていますので、ぜひ見つけて教えていただけたら嬉しいです。
アーティスト
米山 舞
Yoneyama Mai
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。 自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
arc
北館2F-1イベントスペース
2026年3月26日(木)〜6月25日(木)予定
本彫刻作品は、2025年12月に開催された個展「arc」にて発表した彫刻作品です。 個展では「時間の連続性」や「流れ」を軸とし、アニメーションという「流れ」と、イラストレーションという「集積」の関係性を問いながら、映像で見る一瞬を一枚の絵として立ち止まって見てもらえるような空間と作品を展示しました。会場の外壁に展示されたアニメーションのシークエンス作品を見た先に位置し、アニメーションのからの「連続性」を持たせた作品です。
個展の象徴となった本作品は「変身」をテーマに少女の内的な成長を二次元と三次元の「間」をアニメーションとして表現しながら過去、現在、未来のイメージで成長過程を表象化したものです。個展のタイトルであり、彫刻のタイトルでもある「arc」という言葉は英語でアニメの第○章(チャプター)という意味でも使われ、特に成長過程軌道を描く言葉として用いられると知り、名付けをしました。
アーティスト
米山 舞
Yoneyama Mai
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。
アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。 自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
Walking
北館 せせらぎのみち沿い壁面
2025年10月10日(金)〜2026年秋予定
歩き方は人それぞれ。
走ってもいいし踊ってもいいし
止まっててもいい。
好きに進んでいこう。
アーティスト
YANG YANG
イラストレーター。福岡生まれ、山口県育ち。社会人経験を経て京都の芸術大学を卒業。幼少期からの落書きをルーツに、物語を紡ぐように多彩なモチーフをちりばめたカラフルな作品が特徴。イベントアートワークやライブドローイング、壁画、アーティストMVのアニメーション制作など幅広く活動し、各地で個展やグループ展も開催中。
人人人人...
北館 せせらぎのみち沿い壁面
2025年10月10日(金)〜2026年秋予定
街はたくさんの人が、
集まったり、通り過ぎたり、佇んだり、彷徨ったり、
知ってる人や知らない人、一生関わることのない人まで、
同じ空気を吸って吐いて、混ざりあいます。
アーティスト
shogo ogoshi(ogoogo)
神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科 卒業
シンプルなドローイングからカラフルな表現まで幅広く挑戦し、
旅で出会った文化や風景を作品に取り入れながら、
ポップな軽快さとともに情景を感じさせるような奥行きのある表現を追求しています。
