
statement
その日の天気、訪れた時間、気分で、
見え方も感じ方も変わる。
日常に溶け込んだアートが面白いのは、
同じ作品でも、
見るたびに新しい発見があること。
グランフロント大阪「ART SCRAMBLE」。
いつもと変わらない日常が、
いつも新しい日常になる。
アートとあなたは、ここで出会いつながる。
about ART SCRAMBLE
多様な人々や感動との出会いが、
新しいアイデアやイノベーションを育むまち。
グランフロント大阪から、
次のカルチャーを世界へ。
「ART SCRAMBLE」プロジェクト、
始まります。
新進気鋭のアーティストたちを起用し、
展示をサポート。
訪れる人の日常に、
驚きと発見をお届けしていきます。
アートと人は、ここで出会い、
交わり、つながる。
outline
展示アーティスト:
米山舞
南館せせらぎテラス(屋外彫刻作品)
展示日程:2026年3月26日(木)〜2027年3月上旬予定
うめきた広場 大階段(平面作品)
展示日程:2026年3月26日(木)〜2026年7月31日(金)予定
南館 せせらぎのみち(フラッグ)
展示日程:2026年3月26日(木)〜2027年3月上旬予定
館内各所サイネージ(映像放映)
展示日程:2026年3月26日(木)〜2026年7月31日(金)予定
北館2F-1 イベントスペース(屋内彫刻作品)
展示日程:2026年3月26日(木)〜2026年6月25日(木)予定
展示アーティスト:
shogo ogoshi(ogoogo)(ミューラルアート)
YANG YANG(ミューラルアート)
北館せせらぎのみち沿い壁面
展示日程:2025年10月10日(金)〜2026年9月迄予定
主催:
一般社団法人グランフロント大阪TMO
プロジェクト・ディレクター:
椿 昇
キュレーター:
ヤノベケンジ、
Mon Koutaro Ooyama
exhibition
1988年長野県出身。SSS by applibot所属。アニメーション会社を経て、イラストレーターとしてアートのディレクションなどを務める傍ら、映像監督としてCMやMVなどで印象的な作品を発表している。2019年には初個展となる「SHE」、2021年に個展「EGO」、2023年に個展「EYE」、そして2025年には銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUMにて個展「arc」を開催し、業界内外問わず大きな影響を与え続けている。
自身が手掛けたアニメーション映像展示をはじめ、LED作品、インスタレーション、シルクスクリーンやメインとなる大型レリーフ作品など、多岐に渡る出力に挑戦し、ジャンルを飛び越えた表現の可能性を模索している。
略歴
「キルラキル」総作画監督補佐 / 作画監督 / 原画
「キズナイーバー」キャラクターデザイン / 作画監督
「ダーリン・イン・ザ・フランキス」作画監督 / エンディング演出・作画
「プロメア」ビジュアルデベロップメント
「サイバーパンク : エッジランナーズ」EDアニメーション監督 / 絵コンテ / 演出
2023年 個展「EYE」PARCO MUSEUM TOKYO
2024年「ARTISTS' FAIR KYOTO2024」選出
2025年 個展「arc」銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM

Reflection…反射・鏡像・内省・思索・熟
本彫刻作品は、2025年12月に開催された個展「arc」にて発表した彫刻作品のシリーズ作品です。前作では「変身」をテーマに少女の内的な成長を二次元と三次元の「間」をアニメーションとして表現しながら制作し、本作では人間が内的な自身のイメージを、外から映る自身の鏡像を通すことで自己を認識するように、内側で呼応し合う想いや感情を銀鏡のエフェクトとして表象化しました。また本作は、作家が常に扱っている「二次元の線が三次元の立体に現れる」という表現をコンセプトとしています。
Yoneyama Mai Project 2026 :
主催: SSS by applibot
原型: peipei
制作協力: FES株式会社、ULTRA FACTORY

グランフロント大阪という名前の由来には「世界に開かれた最前線のまちであり続けたい」という思いが込められていると知り、壮大な世界を求めて挑戦し続けながら前に進む少女の姿を思い描き、それを私らしくイラストレーションとして表現しました。この作品のどこかに、手書きの「OSAKA」の文字が隠れていますので、ぜひ見つけて教えていただけたら嬉しいです。

屋外彫刻作品「Reflection」に合わせ、鏡像を通して自身と向き合う少女の11枚のアニメーションキービジュアルを製作しました。1枚ずつ絵が変化するよう掲示し、進んでいくと彫刻に辿り着くよう設計しました。
※都合により、展示を一時休止する場合がございます

屋外彫刻作品「Reflection」を用いたプロモーション動画を施設内各所にある約40基のサイネージで放映。北館2F-1屋内彫刻作品「arc」 横のサイネージでは、「arc」のプロモーション動画を放映し、線が立体へ変化していく様子を表現しています。また、個展「arc」での展示の様子もご覧いただけます。
movie: YAKEI
南館2F創造のみちワイドビジョンでは、昨年開かれた個展「arc」にて発表したアニメーション作品「The story arc」の一部を公開しています。

本彫刻作品は、2025年12月に開催された個展「arc」にて発表した彫刻作品です。個展では「時間の連続性」や「流れ」を軸とし、アニメーションという「流れ」と、イラストレーションという「集積」の関係性を問いながら、映像で見る一瞬を一枚の絵として立ち止まって見てもらえるような空間と作品を展示しました。 会場の外壁に展示されたアニメーションのシークエンス作品を見た先に位置し、アニメーションのからの「連続性」を持たせた作品です。個展の象徴となった本作品は「変身」をテーマに少女の内的な成長を二次元と三次元の「間」をアニメーションとして表現しながら過去、現在、未来のイメージで成長過程を表象化したものです。個展のタイトルであり、彫刻のタイトルでもある「arc」という言葉は英語でアニメの第○章(チャプター)という意味でも使われ、特に成長過程軌道を描く言葉として用いられると知り、名付けをしました。


神戸芸術工科大学 ビジュアルデザイン学科 卒業 シンプルなドローイングからカラフルな表現まで幅広く挑戦し、旅で出会った文化や風景を作品に取り入れながら、ポップな軽快さとともに情景を感じさせるような奥行きのある表現を追求しています。
https://www.instagram.com/ogoogo/
街はたくさんの人が、
集まったり、通り過ぎたり、佇んだり、彷徨ったり、
知ってる人や知らない人、一生関わることのない人まで、
同じ空気を吸って吐いて、混ざりあいます。


イラストレーター。福岡生まれ、山口県育ち。社会人経験を経て京都の芸術大学を卒業。幼少期からの落書きをルーツに、物語を紡ぐように多彩なモチーフをちりばめたカラフルな作品が特徴。イベントアートワークやライブドローイング、壁画、アーティストMVのアニメーション制作など幅広く活動し、各地で個展やグループ展も開催中。
https://www.instagram.com/yangyang.maru/
歩き方は人それぞれ。
走ってもいいし踊ってもいいし
止まっててもいい。
好きに進んでいこう。
project director
京都で開催してきたアーティストフェアは来年で10回を迎える。このグランフロント・アートスクランブルは11回。関西で持続的に次世代を支援し、多くの市民にアートの喜びを提供する取り組みが連動して続いていることに驚きを覚える。世界はますます混沌とし、AIは秒単位で変化を加速させている。そのような中で、一つのプロジェクトが10回を超えて継続していることは、ある意味で奇跡に近い。それは人類にとって、アートが我々にもAIにも未知な領域をまだ残している証でもある。21世紀の第二クオーターが惑星にとって幸せな方向へ動くよう祈るばかりだ。

コンテンポラリー・アーティスト、京都芸術大学教授。1989年全米を巡回したアゲインスト・ネーチャー展、1993年のベネチア・ビエンナーレに出品。2001年の横浜トリエンナーレでは、巨大なバッタのバルーン「インセクト・ワールド-飛蝗(バッタ)」を発表。2003年水戸芸術館。2009年京都国立近代美術館。2012年霧島アートの森(鹿児島)で個展。
2019年「パレルゴン」1980年代、90年代の日本の美術・Blum&Poe、LA・USA。2013年瀬戸内芸術祭「醤+坂手プロジェクト」、2016年小豆島未来プロジェクト、青森トリエンナーレ2017、ARTISTS’ FAIR KYOTOなどでディレクターを務める。芸術経営に関する講演や対談多数。
https://www.metapolice.net/
curator
米山舞はいま、二次元の線を都市空間へと解き放ち、まったく新しい表現領域を切り開いている。アニメーションで培われた「最小の線で三次元を確定する」技術が、ついに立体として現れたとき、私たちの視覚体験は更新される。本作は単なる立体ではない。線そのものが空間を支配し、見る者の認識を揺さぶる「線の彫刻」である。これは日本の線文化が次の段階へ突入した決定的な瞬間だ。この作品を見逃してはならない。いま、ここに立ち会え。

1990年初頭より、「現代社会におけるサヴァイヴァル」をテーマに実機能のある機械彫刻を制作。ユーモラスな形態に社会的メッセージを込めた作品群は国内外から評価が高い。2005年、全長7.2mの《ジャイアント・トらやん》を制作。2008年以降、京都芸術大学ウルトラファクトリーで巨大彫刻の集団制作体制を確立。2011年、東日本大震災後、希望のモニュメント《サン・チャイルド》を制作し、国内外で巡回。3体のうち1体が茨木市(大阪)で恒久設置される。2017年、旅をして福を運ぶ、旅の守り神《SHIP’S CAT》シリーズを制作開始。2021年、最新作《SHIP’S CAT(Muse)》が2022年に開館した大阪中之島美術館に恒久設置され、注目を浴びている。
https://www.yanobe.com/
変遷の時代に、時折いろいろな想いを馳せる中秋の散歩すがら、元気に働くお洒落な店や、立派な建築物や、大きな壁画が目に止まって、なんかええ感じ〜て思える事って、ほんまに有難いなぁ。何気ない普通の日常に、みんなの遊びや楽しみが溢れてる世界。こんなんがずぅっと続いていきますように。今回参加してもらったアーティスト達、ogoogoとyangyangは、柔らかくて元気な絵を、なにより本人達が楽しみながら描いてくれました。楽しんでる事が伝播していって、周りの緊張をほぐして面白くしてくれるような、、アートってそんな力もあんのん?そらあるんちゃいますか。一回グランフロントのやつ見に行ってみて!

モン コウタロウ オオヤマ(本名:大山康太郎/1979年生)は、日本のストリートアーティスト。京都市立芸術大学美術学部卒。2001年、ライブペイントデュオ「DOPPEL」を結成し、ライブペイントシーンの黎明期からそのスタイルを確立してきた。2014年、取り壊し予定のビルを利用した アートプロジェクト「#BCTION」を企画・監修する。壁画・ライブペイント・ インスタレーション・キャンバス制作や、アートプロジェクトの企画・監修・演出などで活動している。
https://www.instagram.com/mondotooo/
interview
──アート作品の制作を始めたきっかけ
明確なきっかけはないのですが、幼い頃から何かをつくったり、手作業が好きで、自分も作家になりたいなという気持ちはずっとありました。大学はビジュアルデザインコースのイラストレーションを専攻しました。 大学の時には、抽象絵画に惹かれて、抽象的表現に傾注していました。並行して、好きなアーティストを模写したり、人物画のスケッチは描いていたんですが、公表はしていなくて。友達や知り合いに見せているうちに、イラストレーションの仕事に繋がっていったと思います。
──作品を描くときのインスピレーションのもとは
東南アジアとか暖かい地域に行くのが好きで、日本とは違った現地の人たちの感覚、宗教観にすごく興味があり、そんな空気感を作品には入れたいなと思っています。色彩も暖かい国は彩度が高いので、そういう点でも影響を受けていますし、もともと土着的なものに興味があって、民族が催事で使うお面とか、プリミティブなのものに影響は受けていると思います。
──作品のモチーフについて
人を描くときには、どれだけフラットにするのかを考えています。顔の表情を描いてしまうと、感情や印象を決めつけてしまう気がします。表情がないことによって、絵を自由に捉えられたり、人によってさまざまな捉え方ができるようになります。 表情を描かなくても、服装やポージングで人の個性は十分表現できると思いますし、個性を無くしていった結果、この表情になりました。

──過去に過表情がある作品もありましたが
いきなりこういう顔を描くことで、見た人がいろんなことを考えるだろうなと。はじめは単純な遊び心でしたが、作品にちょっとした違和感を持たせることもテーマとしてあるのかなと思います。見た人が色んな捉え方ができることを目指しています。
──グランフロント大阪、うめきたエリアについて
梅田は最先端で、洗練されたものが集まっているイメージ。大阪は緑が1番少ない都道府県だったと思うので、うめきた公園のような大きな公園ができるのはすごく嬉しいです。
──今回の作品について
都会に展示されるので、明るい作品に仕上げたいなと思い、すぐに人をたくさん描こうと思いました。街には色んな人が集まってきて、同じ場所、同じ時間、同じ空気を共有しています。それを、体が重なり合い混ざり合っているように表現できたらいいなと思いました。 右から4人目~7人目あたりの混ざり方が気に入っていて、やりたかったことがより表現できた部分です。人と人を繋ぐようにツタを描いて、コネクションが全くないものを繋ぎ、同じ場所を共有していることを表現しました。 側面にもモチーフを描いていて、人の口から出たツタが人々を繋いで、手のOKサインまで繋がっています。OKサインはポップでキャッチーな感じ。明るい意味で捉えてもらえればと思います。

──色の選択について
あまり色の意識はしていないですが、よく使う色は今回の作品でも反映されていると思います。過去に抽象画を描いていた時に色をたくさん使っていたんですが、色の概念をその時によく考えていました。 色は意味合いを強く感じとれるものだと思うので、その当時は色の概念をいかに気にせずに描けるのかを考えていて、それが今にも影響していると思います。 ただ、最後にゴールドで影を描いたんです。人の影って普段は興味を持たないと思うんですけど、その光が当たっていないところも魅力を感じる部分で、最近そういうことを意識したりします。
──今回の制作環境について
YANGYANGさんの作品は構成が近いですが、描き方が全然違うので、その対比を見てもらえればと。人によって見え方・感じ方が違うと思うので、今回一緒にできて良かったです。 壁画に憧れはあったんですが、色々と制限があり、自分のやりたいことがどこまで叶うかなという思いがありました。ただ今回制作してみて、道ゆく人が制作する様子を見て、同じ空気を共有して、空間を共にできたのは良い経験になりました。あと数回はチャレンジしてみたいですね。笑

──今後の活動について
平面作品が多いんですが、木を彫った作品もあります。立体作品は画にはない魅力が強いです。丸太を彫って作っていて、もっと数を作っていきたいなと思います。
あと最近、だんじり祭の神輿に登ったんですが、高揚感に満ち溢れていました。笑
東南アジアに行ってお祭りを見たりするんですが、歴史が長いものって今でもちゃんと継承されていて、まったく違う文化圏から見ると、それが異常な光景に見えて、すごくエネルギーを感じます。
日本にもお祭り文化があるので、祭りをテーマにした作品にも挑戦したいなと思います。人間って色んなことに慣れてくるので、普段の日常では体験しないことをやれると面白いんじゃないかと思います。
──アート作品の制作を始めたきっかけ
人にものを伝えることがあまり得意ではなかったこともあり、幼い頃から描くことはずっと好きでした。ただ、美術館に行って作品を見たりすることはあまりなくて、当時はアートにそこまで強い興味を持っていなかったので、芸大ではなく一般の大学に入りました。大学を卒業し、1年の社会人経験を経て、留学をしようと思ったタイミングでコロナになり、地元の山口に帰って色々考えていた時に、好きなことをしようと思い、芸大に入りました。そこでアートを見たり学んだりして、初めて興味を持ち、制作もそのタイミングから始めました。
──作品を描くときのインスピレーションのもとは
クラシックバレエを18歳頃までやっていて、あとはプロレスが好きで試合もよく見に行っていました。なので、体の動きや体を使った表現に興味があり、見ていると体の動きをなぞりたくなるんです。最近は、音楽や舞台など生のものを見るようにしていて、人の心が動いている瞬間を見たときに、記録したい、形にして誰かと共有したいという感覚があって、そういうこともインスピレーションのもとになっていると思います。実は今回の作品にもプロレスラーがいます。笑

──作品には人や動物を描かれることが多いですが
人と出会うこと、人と話すことは新しい気付きがあるので好きで、人にすごく興味があります。京都に住んでから動物園に行き始めて、動物・生き物っておもしろい!と興味が生まれたので、動物と人間が共存する作品を描いたりしています。
──鮮やかな色彩が特徴的ですが、色の選び方は
本当は重ねて綺麗な色をつくってみたいんですけど、ここにはこの色!って、強い色からどんどん塗っていった結果、カラフルになっています。ただ色の力ってあるなと思っていて、黄色を見るだけでワクワクするとか、そういう想いもありますね。

──グランフロント大阪、うめきたエリアについて
大阪の賑やかな側面でうめきた公園のような場があるのは良いなと思いますし、そういう場所にアート作品があると、ふと立ち止まる時間になるのかなと思います。制作で1週間通って、すごく好きになりました。
──今回の作品について
人生は続いていくんですけど、その続け方・進め方って人それぞれだなと思っています。私も昔は「こうしなきゃいけない」「ああしなきゃいけない」「走り続けなきゃいけない」という感覚が強くて、それに疲れることもあったんですが、芸術を学んで、そうじゃないなと思いだして。 今回の作品はみんなが進んでいる構図ではあるけど、走っている人がいれば踊っている人もいる、真ん中で舞っている人を隣の人が支えている。それぞれ色んな進み方で進んでいけたらいいなと思っているので、多くの人が訪れるこの場所に展示して、ふと自分がどう進んでいきたいかを考える、立ち止まって見ることができたらいいなと思いました。

──今回の制作環境について
いつも1人で描いているので、今回のように他のアーティストさんと同じ状況で一緒に描かせてもらって、コミュニケーションがとれたのが有難く、気持ちよかったです。ogoさんとは、たまたま構図が似たんですが、使う色や表現方法が違うよねっていう会話はしていました。私は紫と黒は基本使わないんですが、制作の序盤でogoさんがそういう色を使っていて、やっぱり違うんだな、面白いなと思いました。

──今後の活動について
この大きさの作品を初めて描いてみて、すごく楽しかったです。体を動かすことが好きですが、描きながらも運動のように感じていたので、これからも大きい作品を描きたいなと思いました。 また改めて、描くってすごく楽しいと思ったので、絵を描くことやモノづくりの楽しさを伝える場づくりを今後もやっていきたいです。子どもたちはもちろんですが、特に大人の方がアートに触れるきっかけを作りたいですね。 地元ではワークショップもやっていて、子どもたちは自由に描くんですが、親御さんには簡単なぬり絵を薦めても下手なのでと断られて…そういう方にこそきかっけを作りたいです。簡単なきっかけで新しい何かが生まれると思うので、そんな場づくりは、今後イラストレーターとともにやっていきたいですね。